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結婚式準備Q&A編集部に届いたよくある質問をまとめました。THE・花嫁の質問

お金のこと

オフシーズンの結婚式はどんなおトクがありますか?
●オフシーズンとはいつ?/一般に挙式の少ない7〜8月、12〜2月をオフシーズンとしている会場が多いようです。
●どんなトクがあるの?/料理が割り引かれたり、演出のプレゼントがある場合が多い。
●メリットは?/経費が大幅に削減できるのはもちろん、会場も混み合わないのでゆったりできる。
●デメリットは?/移動のことを考えると、当人はもちろん招待客への配慮が必要。冬ならば、雪による交通マヒも考えられる。
結婚式の費用は、やはり6月が最も高いのでしょうか?月ごとの相場があれば教えて下さい。
月ごとの相場と言うのは特にありません。結婚式の費用は招待客の人数や料理のランク引出物の価格によって大きく左右されます。
6月など人気の高いシーズンは、割引や特典が受けられないケースが多く、また、お得なパックプランもその期間除外されるというケースも多いということになります。こうした理由から、高いか安いかで判断すると高いということになるかもしれません。特典や割引の適用期間については各式場によって設定が異なるので、希望する会場に見積りを出してもらってはいかがでしょう。
式場スタッフへの心づけや、受け付けなどをお願いしたゲストへのお礼はどれくらい用意するべき?
心づけの額ですが、式場係員には、現金でなくとも金券などにするケースもあるようです。係ごとに分けて、品物なら3,000円、現金なら5,000円が相場のよう。友人などのゲストにはきちんとしたかたちでお礼を。受付、写真撮影などをお願いした方には5,000円〜1万円程度。目上の方や、司会進行など手のこんだことをお願いした方には少し多めに包んだりします。目上なら「御礼」友人なら「寸志」と書いて包みましょう。友人の場合は、新婚旅行のお土産を送ったりというかたちでもよいでしょう。
できるだけ安い費用で結婚式をする方法ってありますか?
披露宴で一番お金のかかるのが料理、続いて引出物。でも、これらは招待客のご祝儀でまかなうことができるものです。挙式料や会場費、司会料、衣裳などは必要経費として自腹を覚悟、でも工夫次第で節約は可能。ウエルカムボードや席札、座席表、あるいはブーケやキャンドル、ドレスまで(!) 「手作りをして節約した」という先輩カップルもいっぱい。ふたりらしさも出るし、力を合わせて作ったことで思い出にもなります。ほかにも1着で2通りにも3通りにも着こなせるドレスを利用して、お色直しにかかる費用を倹約することも可能。「手間をかけずに安く」というのなら、平日プランやナイトウエディング、シーズンオフのプランなどを利用してみては。リーズナブルな料金設定になっているので、お得にできるはず。
なるべく費用を抑えたいので、良い情報がありましたら教えてください。
 費用の抑え方として忘れてならないのが「これだけは譲れない」というポイントを明確すること。そうするとひとつひとつ、必要なもの、いらないものが見えてきて、費用も必然的に抑えられると思います。
 また式場のパックプランなども利用の仕方によって随分費用を抑えることができます。特典がどれだけあるか、それによって幾ら節約できるかもしっかりチェックを。こまちウエディング特典カードもぜひ利用してください。
パンフレットにある「装花一式」の中には、テーブルクロスやナプキンの料金も含まれているのでしょうか?
装花とはゲストのテーブルに飾る卓上花、ふたりが座るメインテーブルを飾るお花、ウエディングケーキを飾るお花などを指します。「一式」と表記されている内容については各会場によって異なるので、直接問い合わせるのが一番。テーブルクロスとナプキンについては、会場費に含むケースが多いよう。但し、会場によってはテーブルクロスとナプキンをカラーコーディネートし、装花料金の他にコーディネート料として加算する場合も。
ブライダルプロデューサーを頼むと費用もかかるのでしょうか? それならばホテルとか結婚式場の方が最終的にはお得?
 プロデューサーにお願いするメリットは、手配などが楽になるだけではなく、ふたりが思い描くイメージを実現に向けてプロデュースしてくれるという点にあります。様々なオリジナルウエディングを成功させてきた実績もありますから、いろんなアイデアを出してくれるでしょう。もちろんプロデュース費用はかかってきますが、そこにお金をかけるか迷うのであれば、まず目的をはっきりさせましょう。「人とは違った個性的な式にしたい」「仕事が忙しいので手配関係はまかせたい」などの理由であれば、多少の費用はかかっても、プロデューサーにお願いするという方法を取るのもいいと思います。会場によっては、プロデュースの持ち込み料がかかる場合もあるので、事前の確認が必要です。プロデュース会社と会場が提携している場合には、安く済ませられることもあります。
両家の料金の負担はどちらが多いか知りたい。
 費用の分担で「これが正しい」という明確な答えはありません。みんなけっこう悩んでいるみたいですが、一番の解決策は双方で良く話し合うこと。できれば会場を決める前、遅くとも料理や引出物を選ぶ前に、話し合いの場を設けるようにしましょう。いくつかの例をご紹介。

 ●料理や引出物など人数によって金額の変わるものは人数割り。演出や会場費などは折半。衣裳などはそれぞれで負担する。
 ●すべての費用を列席者の人数で分ける。例えば、新婦側の列席者が30名、新郎側の列席者が70名なら3:7の負担にする。
 ●あらかじめ5:5、7:3、6:4などというように割合を決めておき、かかった総額をそれぞれの割合分支払う。
会員制って安くあがるもの?
 やり方や人数にもよりますが、会費制は通常のご祝儀制より「かかった総額」は減っても「自己負担」が多くなることが多いです。なぜかというと…会費制となるとみんな定額。大体20,000円くらいが相場でしょうか。この額だと、招待状や料理、引出物で、ほぼなくなってしまいますよね。つまり、衣裳や装花、演出などの費用はほぼ自分たちが負担することになります。ご祝儀制にすると、相場では友人が30,000円くらい、上司や親戚からは50,000円くらい。もらえる額が単純に多くなるので、そこから衣裳代や装花、演出などに充てられるぶんが増えるわけです。招待客が多ければ多いほどご祝儀がたくさんもらえるため、実は黒字になることが多いんですよ。
招待客の交通費(車代)はみんなどうしているのでしょうか?
 一般的には、招待する側が負担するのが原則です。事前にチケットを郵送したり、当日受付で御車代として渡します。予算の事情で出せない、もしくは半額しか出せない、などという場合は、必ず事前に連絡をしましょう。そのうえで、来てもらえるようお願いするのがマナーです。 遠方の友人とお互いに呼び合うのであれば、これも事前に相談して、「私もあなたのときは自腹で行くから“おあいこ”で交通費なしね」ということにしてもいいかもしれませんね。
披露宴の見積もりはどの段階で出して頂けるのでしょうか?
 見積りの金額は、式場の検討材料にもなるので、成約前に出してもらうことができます。ただ、見積りを出す際に、挙式スタイル、招待人数日取り、衣裳種類・点数、カメラ・司会を友人に依頼するか、などを決めておかなければなりません(おおまかでOK)。また、最初の見積りには細かな内容まで含まれていない場合もあるので、不明点などあればその場で質問した方がいいですよ。
披露宴は行わず、教会での挙式のみ希望です。その場合いくらくらい必要ですか?
 [こまちウエディング]に掲載の教会の相場をみると48,000〜210,000円。装花やフラワーシャワー、聖歌隊などオプションによって異なってきます。そのほか衣裳などが実費でかかることをお忘れなく。また最近では、挙式料、衣裳、美容など必要なものが含まれたプランもあり。費用は会場によって異なるので、直接問い合わせるか、ブライダル情報誌[こまちウエディング]をチェックしてね。
友達を大勢呼んで、楽しい披露宴にしたい。自己資金150万円でも大丈夫でしょうか?
 会費制パーティーというスタイルはいかがでしょう? 150万円の自己資金から、挙式料や衣裳代などを捻出し、料理や記念品(引出物)、会場費などを会費×人数で計算して予算を組み立ててみては。 会費制であれば、料理や記念品も本格的な披露宴ほどのランクでなくともOKですよ。ほかに挙式・披露宴は身内だけのご祝儀制にして、二次会はお友達をたくさん呼んで会費制パーティーという方法もあり。
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