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編集部が街で見つけた、出会った、新発見!「結婚式で使えるネタ」を紹介します!

verziere nakayama手造りジャムvol.14 verziere nakayama手造りジャム

vol.14 ドメーヌ・ショオ

きっかけは、母親から言われた「ジャムを作らない?」だった。

新潟市南区獺ヶ通で農業を営む中山丈子さん。フランス料理やイタリア料理に使われる、新潟では珍しい洋野菜も生産している。米や野菜、変わった洋野菜栽培のノウハウはあっても…ジャム作りは初体験。いろいろと調べ、試行錯誤を繰り返し、なんとか形になったのがブドウジャムだったという。その後、加工場を作り、本格的にジャム生産を始めた。イチゴ、バラ、ル・レクチェ、ルバーブ(ハーブの一種)など、徐々に種類が増えていく。「無添加にこだわって、1人でコツコツと作っています。旬の野菜や果物を使ったジャムも作っているんですよ」

通年で購入できる定番もあるが、中山さんが作るジャムには旬や意外性がある。 「季節によって種類が変わることがよくあります。よくできた野菜や果物など、何でもジャムにしてしまうんですよ(笑)」。新潟ならではの食材と新潟の旬。この2つのジャムをセットにすれば、新潟らしい演出がより高まるはずだ。

  • ※10個以上の注文は、利用する日から1カ月以上前に連絡をするようにしてください
  • ※各ジャムに付いているラベルが貼られていない状態での購入も可能です
  • ※在庫数はそれぞれ限られています。注文する際には必ず前もって在庫確認をしてください
  • ル・レクチェジャム650円(200g)
  • 葡萄ジャム650円(200g)
  • 苺ジャム500円(200g)
  • 薔薇ジャム900円(150g)

verziere nakayama(ベレズエーレ 中山)

  • 025-362-5967(FAX兼用)
  • ※注文や問い合わせは電話もしくはFAXにて受け付け
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