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編集部が街で見つけた、出会った、新発見!「結婚式で使えるネタ」を紹介します!

粟飴vol.08 粟飴

vol.08 粟飴

飴と聞いてほとんどの人が思い浮かべるのが飴玉だろう。しかし、飴には水飴のようにトロッとしたものや寒天を加えたプルンッとしたものなど幅広い。そんな飴に! 実は新潟が誇る逸品がある。

上越市にある橋孫左衛門商店は、寛永年間創業で約385年の歴史を持つ。劇作家・十返舎一九の『諸国道中金の草鞋』では、飴のことやお店の様子が描かれたほど!
代表的な『粟飴』は日本初の淡黄色透明の水飴で、もち米と麦芽だけで上品な香りと独特の甘さを出している記念品として『粟飴』、プチギフトには『瑠璃(るり)飴』がオススメです」と話すのは、十四代目となる橋孫左衛門さん。『瑠璃飴』は女心をくすぐる色と丸みが特徴。ゴムに詰められた中身を出すと、飴の見方が変わるゼリーのようなプルプル感が! 冷やしたり、乳製品と合わせたり、いろいろな楽しみ方ができるという。

昔から滋養食として愛飲されてきた橋孫左衛門商店の飴。飴の原点とも言える逸品は、結婚式をより趣深く、新潟らしく印象付けるはずだ。

  • 写真上/『粟飴』893円(250グラム 箱入り) 
  • 写真下左/『あられ飴』1,050円(袋大 380グラム)、525円(袋小 190グラム)
  • 写真下中/『翁飴』473円(8個)
  • 写真下右/『瑠璃飴』588円(セット用折り箱6個)
  • ※各商品ともグラムや個数のバラエティーあり、婚礼用ラッピングも可能
  • 粟飴
  • あられ飴
  • 翁飴
  • 瑠璃飴

十四代(株)橋孫左衛門商店

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