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編集部が街で見つけた、出会った、新発見!「結婚式で使えるネタ」を紹介します!

たまごvol.09 たまご

vol.09 たまご

見ているだけで心が安らぐ、優しい光が印象的なたまご型照明。スイッチを入れると、和紙の色合いや装飾が浮かび上がり、空間全体を和の雰囲気で包み込む。このたまご、実は手作り体験があるんです!

越後和紙の産地の一つ、阿賀町鹿瀬。角神ダム近くに立つ奥阿賀ふるさと館は、体験を通じて和紙の奥深い世界と触れ合うことができる。「和紙は7色から選べ、葉っぱを付けたり、名前などの文字も入るんですよ」と話すのは、スタッフの長谷川さん。
たまごは縦長、横長、サイズは大小と、タイプはいろいろ。初心者でも丸く作れるか心配してしまうが…「風船のような丸いベースに木の皮で骨組みを作り、和紙をペタペタ張るだけ! 誰でも丸くなりますから、楽しみながら作ってくださいね」。

両親の好きな葉やモチーフを付けてプレゼントしたり、ふたりの名前や結婚式日を入れて飾ったり、さまざまなシーンに活用できるたまご型照明。ふたりの思いを明かりに託して、世界に一つだけの幸せなたまごを作ってみては?

「たまご」製作体験3,150円〜(送料別途必要、電器器具込み)
※製作時間は約1時間〜1時間30分ほど、製作後2週間ほどで配送

  • たまご
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奥阿賀ふるさと館

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